腹筋を割りたいと思ったときに気になるのが、「体脂肪率は何%で腹筋が見えるのか」という点だと思います。
ネットでは様々な情報がありますが、実際の見た目は筋肉量や体型によっても変わります。
この記事では、体脂肪率約14%の実体験をもとに、腹筋が見える体脂肪率の目安をわかりやすく解説します。
結論:腹筋が見える体脂肪率は15〜12%
結論から言うと、腹筋が見え始める体脂肪率は
15%〜12%前後です。
目安としては
- 15% → うっすらラインが見える
- 14% → 腹筋が見え始める
- 13% → はっきり見える
- 12% → かなり割れて見える
このような違いがあります。
体脂肪率14%のリアルな見た目
私の現在の体の状態は以下です。
- 身長:172cm
- 体重:63kg
- 体脂肪率:約14%
- 筋トレ歴:約1年
この状態だと
👉 腹筋はうっすら見えるレベル
です。
完全にバキバキではありませんが、しっかり引き締まって見える体型になります。
なぜ腹筋は体脂肪率で決まるのか
腹筋は誰でももともとあります。
ただし、脂肪に隠れているだけです。
そのため
👉 体脂肪を落とすことで腹筋が見えるようになる
という仕組みです。
腹筋を見せるために必要なこと
腹筋を見せるためには、以下の2つが重要です。
- 体脂肪を落とす
- 腹筋を鍛える
どちらか一方だけでは不十分で、両方をバランスよく行う必要があります。
実際にやっているトレーニング
私が行っているトレーニングは以下です。
- 腕立て(デクライン/プッシュアップバー)
- 腕立て(プッシュアップバー)
- 腹筋ローラー(立ちコロ)
ジムではなく、宅トレでも十分に体脂肪を落とし、腹筋を見せることは可能です。
よくある質問
Q. 体脂肪率14%で腹筋は割れますか?
→ うっすら見えるレベルです。完全にバキバキではありません。
Q. 体脂肪率12%になるとどうなりますか?
→ 腹筋がはっきり見え、かなり引き締まった体になります。
Q. 宅トレだけでも腹筋は見えますか?
→ 継続すれば十分可能です。私も宅トレだけでここまで来ました。
まとめ
腹筋が見える体脂肪率は
- 15% → うっすら
- 14% → 見え始める
- 12% → はっきり割れる
このあたりが目安です。
体脂肪率14%は、見た目が引き締まりつつ無理なく維持できるラインなので、まずはここを目標にするのがおすすめです。
体脂肪率14%の見た目についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
腕立て50回できるとどんな身体になるかはこちらの記事で解説しています。
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