結論
腹筋ローラーは回数を増やすことよりも、
👉 強度と継続の方が重要です。
回数を増やしてもフォームが崩れていれば効果は薄く、
逆に少ない回数でもしっかり効かせれば十分に効果は出ます。
理由
腹筋ローラーは単純な回数トレーニングではなく、
👉 腹筋にどれだけ負荷をかけられるかが重要な種目です。
同じ10回でも👇
- フォームが崩れている10回
- しっかり効かせた10回
では、効果が大きく変わります。
また、筋肉はトレーニング後に回復することで成長するため、
👉 継続することが何より重要です。
実体験
自分は現在、
👉 立ちコロ15回×4セット(合計60回)
を行っています。
最初は回数を増やすことばかり意識していましたが、
見た目が変わり始めたのは👇
- 可動域を深くした
- フォームを意識した
この2つを意識し始めてからでした。
👉 回数よりも質を上げたことで、明らかに効きが変わりました。
具体例(回数の目安)
腹筋ローラーの回数の目安は以下の通りです。
- 初心者:膝コロ10〜15回
- 中級者:立ちコロ5〜10回
- 中級上位:立ちコロ15回以上
ただし、この回数はあくまで目安であり、
👉 重要なのは回数ではなく強度です。
効果が出るまでの期間
腹筋ローラーの効果が出るまでの目安は以下の通りです。
- 2週間:少し引き締まる
- 1ヶ月:見た目が変わる
- 2ヶ月:腹筋が見えてくる
※体脂肪率によって見え方は変わります
まとめ
腹筋ローラーは
- 回数より強度が重要
- フォームで効果が変わる
- 継続が最も大事
👉 「強度×継続」が効果を出すポイントです。
「腹筋ローラーを毎日やるとどうなるかはこちらの記事で解説しています。」
「体脂肪率14%の見た目についてはこちらの記事で詳しく解説しています。」
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